徒然なるままに社長日記

化粧品を開発するということ。

2026-04-19T00:00:00.000Z

ギリギリの攻防を繰り広げながら、化粧品を開発しています。

これはなかなか、大変なのです。 大変というか、ものすごい不安を乗り越えて世に出すものなのです。

これを入れたい、こう言った機能を持たせたい、 どうせ作るなら、私が作るなら、私らしく ぶっちぎりの商品を作るべきだ。

だから、妥協できない。

と思い、処方を完成させ、試作品を作ると 大体の概算コストが出る。

「え!こんなに高いのかぁ」

と目が飛び出ることが結構あるのです。 売れなかったらどうしようかなぁ。

こういうのは、まとまった量を生産しますので、 大きな在庫を抱えることになります。 売れないと、我々のような小さな会社は 一気に経営状態が悪くなってしまうという 結構ギリギリなところで ギリギリまで中身をぶっ込みながら 実現可能なギリギリまで性能を磨き上げる過程で、 やってるんですね。

なので、楽しい経緯ではあるのですが、 同時にものすごいプレッシャーを感じるものでもあります。

良いものを作るというのは、 必ず原価が高くなるので、 こういうギリギリになるんですよ。

でも、私がお客さんだったら、 価値のあるものにお金を払いたいと思いますので、 価値のあるものを作らなければいけないと思い 日々、頑張っています。

まぁ、パッケージとか、容器とか、 色々大量に生産しないといけないものが あるので、最初にガンガンお金が飛びます。

買ってくれるかなぁ〜