化粧品を開発するということ。
ギリギリの攻防を繰り広げながら、化粧品を開発しています。
これはなかなか、大変なのです。 大変というか、ものすごい不安を乗り越えて世に出すものなのです。
これを入れたい、こう言った機能を持たせたい、 どうせ作るなら、私が作るなら、私らしく ぶっちぎりの商品を作るべきだ。
だから、妥協できない。
と思い、処方を完成させ、試作品を作ると 大体の概算コストが出る。
「え!こんなに高いのかぁ」
と目が飛び出ることが結構あるのです。 売れなかったらどうしようかなぁ。
こういうのは、まとまった量を生産しますので、 大きな在庫を抱えることになります。 売れないと、我々のような小さな会社は 一気に経営状態が悪くなってしまうという 結構ギリギリなところで ギリギリまで中身をぶっ込みながら 実現可能なギリギリまで性能を磨き上げる過程で、 やってるんですね。
なので、楽しい経緯ではあるのですが、 同時にものすごいプレッシャーを感じるものでもあります。
良いものを作るというのは、 必ず原価が高くなるので、 こういうギリギリになるんですよ。
でも、私がお客さんだったら、 価値のあるものにお金を払いたいと思いますので、 価値のあるものを作らなければいけないと思い 日々、頑張っています。
まぁ、パッケージとか、容器とか、 色々大量に生産しないといけないものが あるので、最初にガンガンお金が飛びます。
買ってくれるかなぁ〜